Firefoxのextensionを見直してみた
今週の話題といえばやはりなんといっても(?)Safari on Windows。でも、Jobsがキーノートで説明していた「SafariはIEやFirefoxも速い」というベンチマークで「FirefoxがIEより速い」という結果が出ていることに驚いた。なにせ、もう長いことIEよりもずっとずっと遅いと思っていたので。
まあ、extensionのせいなのは分かるけどねえ・・・と思っていたらこんなページを発見。
まあ、さすがにfirebugなんかはデバッガだから遅くて当然で、普段ははずしていたのだけど、ふと見るとAdBlockなんかも原因だと書いてある。
ということで、入っているAddonを徹底的に見直してみたところ、僕が使っているaddonの問題はAdBlock plus, Greasemonkey, Live HTTP Headerあたりであるということが判明。GreasemonkeyはそもそもGmailのためにしかつかってなかったのでBetterGmailに変更し、残りの二つは外して、ついでにあまり使ってないのもいろいろ外してみたところ、、、
「劇的に速くなった!」
というか、今まであまりに遅すぎただけなんだけど・・・体感速度4倍くらい。AdBlockで広告を非表示にしてたのは広告がうざいからというよりは広告のロードが重いから、だったんだけど、広告をブロックするextensionが遅いんじゃ意味ないじゃん(笑)。
そんなわけで、なんかネットがいきなり快適になった感じ。ADSLから光ファイバーに変えたというか、Core SoloからCore 2 Quadになったというか、それくらい違う。
ちなみに、firebugやLiveHTTPHeaderは開発時にはもちろん必要なんだけど、そういうのはプロフィールを分けることで2つのfirefoxを立ち上げることで回避できます。すでに普段のブラウズ用とextension開発用の2つのFirefoxを使い分けてたのでそのあたりは難なく対応。ということで、普段のブラウズ用で使っているaddon一覧は以下のような感じになりました。
- Better Gmail
- dragdropupload
- Fission
- Gmail Notifier
- Google Browser Sync
- LingrNotifier
- Lingr Image Flinger
- Tabbrowser preferences
- TwitterFox
ちなみにTwitterFoxやLingrNotifierはバルーンを表示しているときはページスクロールなどが遅くなりますが、それ以外のときはページロードやレンダリング速度にはほとんど影響ありませんので、引き続きご愛顧のほど、よろしくお願いします(笑)
#しかしそれにしてもSafariは圧倒的に速い・・・普段のブラウズはSafariにして、開発用にFirefoxという選択肢もいいかも。
Comments
ちなみに、Safari に変更すれと、ブラウズが速くなるだけでなく、TwitterFox や LingrNotifier のような生産性を下げる効果しかないツールを完全排除できるので一石二鳥。まさに超オススメなんですけどれね。
それが、なぜかできない。困ったものです。