5 posts tagged “english”
以前このエントリーでnomaさんもコメントしていたESLですが、本日Placement Testを受けにいきました。
Santa Clara市が運営するAdult Schoolで、中はいかにも「教室」という感じのところ。しかしそこはアメリカ。日本の学校などの教室に比べると、やはり雰囲気がちょっと違います。
テストの内容はリスニングとリーディングの2種類。予定では来月から週2回、夕方に授業にいくことになります(朝のクラスをとると週5回みっちり勉強できるのですが、まあ、さすがにムリなので)。
・・・でも、よく考えたら日本と時差があるから、朝みっちり英語を勉強して、午後から仕事くらいでもほんとは良かったのかもしれない(笑)。せっかく無料なんだし。
ところでMacBook二日目。もうこのキーボードは限界です(笑)。キーボード買ってこよっと・・・
医者の診断の結果、アレルギー症状はないみたいなんだけどなんだろうねえ? と知り合いにチャットで相談してみた。
tana: psychosomatic symptoms
naan: What is it?(w
tana: Sort of a joke.
tana: When you have symptoms and no real cause, it is called psychosomatic.
tana: All in your head.
naan: Over 6 month??
tana: Yes, our minds are very powerful. People can make themselves very sick.
tana: Okay, what do you have?
naan: Hmm
naan: I have one problem.
naan: in my head.
naan: English (w
tana: Oh my gosh, you are allergic to English. (w
日本人の典型的な症状だったようです(笑)。アメリカの医者には治せそうにないですね・・・
今日は黒い羊の話。先日、友人と話していて、いろいろと生い立ちというか、なんかそういう話になった際のこと。
「しかしまああんた、よくもまあ遠路はるばる単身こんなところにやってきましたなあ」
みたいなことを言われた後で
"You are black sheep."
と言われました。黒い羊ってなんだろう、黒い羊なんているのかなあ? と思って
"What is black sheep?"
と聞くと
"There is a black sheep in every family."
と言われました。ああ、なるほど、たぶんなんていうか、突然変異というか劣性遺伝というか、要するに家族の中の変わり者みたいなもんだろうな、と。
とか思いつつ、家に帰り辞書を開くと、ちゃんと載ってたのですが、
misfit: somebody regarded by the other members of a family or group as not living up to their standards and expectations
[Because black wool is less valuable than white]
意味的には大体合ってました(しかしmisfitってストレートに言われるとなんか痛い。笑)。ですが、黒というのは「特別な黒」とかいうMac Bookの特別バージョンみたいな意味じゃなくて「白くない、売り物にならない羊」ということなんですね・・・ この国では、人と違うことをする、個性的である、ユニークである、といったことをわりと重視しているようですので、black sheepといわれてちょっと喜んでたのですが、どうも純粋に褒められたというよりは、やや皮肉られていたようです・・・(笑)
ちなみに日本だと、こういうのは羊じゃなくて寅ですね :-)
だそうです。
English language only 39% of all blogs
The latest Technorati State of the Blogosphere report shows that 39% of all blog postings are in english. Japanese is the second-most popular language, at 31% and China third with 12%. Here's Technorati's pie graph for June '06:
記事中には「といっても、まあ日本はほとんどモブログだけどな。それに韓国のCyworldとかインデックスされてないし、大体中国少なすぎねーか?」みたいなことが書かれてますけど、それにしても日本多すぎな気が・・・ここにmixiの日記とか足すと、とんでもない数字になったりしませんかね?
記事中には「いろいろ穴だらけとか言われるけど、この手の統計に関しては今のところTechnoratiが一番当てになるしな」と書かれておりますね。確かに、GoogleとかYahooもやろうと思えばこういう統計出せるはずだけど、出さないですね。なにか、理由でもあるんでしょうか?
しかし、次の一文は興味深い。
The one trend I'm sure of is that english is just one part of the blogosphere - and of web apps and sites in general. This is why I'm enjoying doing my series on International Web 2.0 markets, as it gives us some context on what is happening in the real world. Silicon Valley is where the fun action is at, but there's a whole world happening outside of it!
アメリカ人の中にも、こういうことをちゃんと理解してる人間がいるのだなあ、と思ったらここの著者はニュージーランド人だった・・・
前回のエントリーで妙に英語のネタで盛り上がったので今日は英語の勉強法について書いてみるテスト。というか、なぜVOX上ではVOXの中の人たちは英語でブログ書いているんでしょうか?(笑)
さて、こちらに来て半年ほど経過しましたが、まるっきり上達している気配なし。中学校のころから英語は苦手、というか嫌いでずーっと避けてきたのだけれども、とはいえさすがにこれではイケナイ・・・と思いはじめている今日この頃であります。ま、会社に日本人しかいない&お客さんも日本の会社、ということで、普段英語を話す機会なんてほとんどないわけですから、のほほんと日々過ごしていても上達するはずがないですね・・・
まあそんなわけで、勉強法として自分の中でしっかりと確立できているものはなくて、まだまだ試行錯誤の段階です。「毎日、継続的に行うこと」が大事なのだけど、自分に合った良いメソッドというのがなかなかないものです。
さて、英語の勉強というと
- 英語を読む
- 英語を書く
- 英語を聞く
- 英語を話す
の4つがあるかと思います。
(1)については、まあWebで調べ物するときはまず英語の情報を検索する、とか、英語のブログをなるだけ読む、などなど。でも、ニュースなんかだとついつい日本語を読んでしまいますね。即時性の高いものって「早く内容を知りたい」という力が働くせいでしょうか・・・あと、いろいろな人の努力により、シリコンバレーの情報に関しては、日本語の情報も充実しています。これが、アメリカの他の都市であればこうはいかないのでしょうが、ここにいるとローカルな情報を日本語で容易に入手できてしまうので、ついついそちらを利用することに・・・やはり新聞でもとったほうがいいのかなあ。でも、新聞とっても朝読まないだろうな・・・日本でも読んでなかったし。
一時期、洋書の読破にもチャレンジしました。が、いまだ1冊読み切ったものはありません・・・読解力の問題もありますが、和書よりも当然時間がかかるだけに、話が面白くなるポイントに到達する前に飽きちゃうという感じ(われながら挫折が早い。笑)。技術書などを要所要所を読んで理解する、というのはありますが、これは英語そのものの勉強にはあまり関係ない感じですね。まあ、実用度の点でいうなら、「時間はかかるけど英語で解説された技術ドキュメントを読んでそれを理解できる能力」があればOKといえばOKなんですが、この「時間がかかる」というところをなんとかしたいわけでして・・・
リーディング能力に関してはこの半年「まったく上達した気がしない」ものであります。ほかの3つの能力は多少なりとも上達したかな、という実感があるのですが、リーディングだけはその実感がないです(もちろん、もうこれで十分と思っているわけでもない)。うーん、これってどういうことだろう・・・
(2)は英語で毎日日記を書いてます。これは結構良い勉強になります(ただしネイティブチェックが入るわけじゃないから、書いた英語がどの程度まともなのかは今のところ不明・・・)。日本語だと「書くまでもないようなたわいのないこと」でも、英語で書こうと思うと案外大変。なので「今日は書くネタがないなあ」と困ることは今のところないです。ま、ブロガーなみなさんはそもそもネタには困ってないでしょうが・・・
(1)と(2)についてはネイティブな人とのIMやメールも少々。メールはいまいちですが、IMは結構効果あります。その場で「その文法はおかしいね」とか「こっちのほうがカジュアルな言い方だね」などと指摘してくれるので。あと、英語では「(笑)」は "LOL" (laughing out loud) と書くのですが、「日本ではそれは"(w" と書くのがcoolなんだよ」という風に相手に教えております。おかげで僕のIM友達はみんな "(w" を使うようになりました(笑)。
ま、日常会話でもそうですが、こういう風にして、適当に「日本ではこうなんだけど、アメリカではどーなのさ」みたいな会話をしておくと、会話のネタに困らなくて済みます。なので、案外重要なのが「日本の文化や歴史に関する理解とそれを英語で伝える能力」です。たとえば、先日参加したBBQで「昨日まで国際会議で京都に行っていたんだよー」というアメリカ人と会話する機会があったわけですが、彼が会議終了後、祇園祭に参加したそうです。で、祭りの話題になったりするわけですが、祇園がどういうところであるか、祇園祭がどんな祭りか、ということを話すために必要なのは流暢な英語を話せる能力ではなくて、そこでどのようなことが行われているかを理解しているか否か、なのです。
ほかにも「平安神宮のあの赤いでかい門はなんだ」とかいう質問を受けたりとか。こういうことにちゃんと答えられないと、せっかく相手が自分(や自分の国)に興味を持ってくれているのに、それにうまく答えられないという、とても残念な事態に陥ります。それどころか「やれやれ、こいつは自国の文化のことも良く分かっとらんのか・・・」と見下される可能性も・・・日本人だから英語がへたくそなのは許容されますけど、自国の文化に対する理解の低さは教育レベルや文化レベルが低いと取られる可能性もないわけではないので注意が必要。日本の文化や歴史の勉強もしましょう。
#ちなみに、「鳥居ってのは神の世界と俗世の境界なのだ。だから、軽々しく鳥居を超えてはならんのだ。ここからは神聖な場所だと思って通るべし」とつたない英語でなんとか答えたところまでは良かったのだけど「おお、なるほど。でも俺は鳥居がたくさん並んでいるのも見たぞ。あれはどういう意味だ?」と聞かれてちゃんと答えられませんでした(というか、そこに気がつくとはなかなかの観察力、敵ながらアッパレである・・・)。「ああ、あれか、あれはたぶん・・・徐々に神の世界に近づいていくということじゃないかなあ? ちょっと自信ないけど」と答えておきましたけど・・・誰か教えて(笑)
(3)については、隙間時間を利用してリスニング。通勤が車で10分しかないのですが、その間はKQED public radioを聞いてます。こういう場合、英語教材なんかをかけて、同じものを繰り返し聞いたほうが効果があるのかなあ??
TVはこちらに来た当初はかなり良く見てたのだけれども、今アメリカのテレビはオフシーズンのためあまり見てません。まあ、24とかCSIを見たところで、一体どれくらい日常の英会話に役に立つのか正直微妙ですが。あと、テレビはキャプションを出すこともできるし、映像もあるので「聞き取れた気になってしまう」ということもあり、本当にリスニング能力が向上しているのかどうか、やや微妙な感じ。
ちなみに、ネイティブの人に言わせるとCNNのニュースなんか見るよりも"Friends"などのカジュアルな番組を見るほうがいいと思う、とのこと。日本同様、ニュースキャスターはカジュアルな話し方をしないので、あんまし参考にならない、とのことらしい。アンダーソン・クーパーとか結構気さくな感じだけど、どうなんだろうな・・・ま、確かに日本でも筑紫哲也っぽい語り口調になったら、尊敬は集められるかもしれないけれども、友達はできそうにないな・・・
で、問題は(4)。結局、会社にネイティブスピーカーがいない以上、話す機会というのがなかなかない。ということで、最近はLanguage exchange friendを作ってみたり、あちこちの会合に出てみたり、と話す機会を自ら増やしているわけですが、もともとあまり社交的でないので、とっても疲れます、とっても・・・
それと、話すといっても「ちゃんとお勉強しましょうね」的な会話をするか、それともごく普通に日常会話するかで、結構違います。ちゃんとお勉強モードで会話すると、言い間違いなどを適宜指摘してもらいつつ、発音も繰り返しやりつつ、などとするわけですけど、普通の日常会話だと相手もこちらも「まあ、通じればひとまずOKですから」的な流れで話がガンガン進むため、あまり英語が上達しない気がします。おまけにアメリカ人はとにかくみんな喋りまくるのでこちらは聞くばっかりになります・・・
というわけで、控えめで繊細な日本人のわたくしにはつくづく辛い世界であります(とかいう。笑)。
ということで短期間で英語の能力を上げるには「日本で英会話学校に行くのが一番じゃないだろーか」などと思う今日この頃です(笑)。いやー、「アメリカに行ってからどうにかする」なんていわずに、日本で勉強しておきゃよかったなあ・・・
みなさんの1~4における英語の勉強法はどんなもんでしょう??